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今までありがとうございました!


最近色々と悩むことが多くなってきました
まぁ人間、悩むことで成長していけるんだと信じていますけど…

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●最近忙殺されていて更新が滞りがちに…
とか言いつつ、ちょっとブログの主旨を変更しようかなぁと考えたりしてます
雑記ブログの方が自由に好きな風にできるんじゃないかなぁとか思いますし…
ただそうすると、皆さんからの注目を集めることができるような「何か」が必要になりそうなんだけどねぇ



第2話 

第2話 キョゲン

~あらすじ~
ワタヌキが侑子さんの肴をつくっていると、小指の不調を訴える女性が訪ねてきた。侑子さんは彼女に、助言と共に指輪を渡す。
学校から帰ってきたワタヌキは侑子さんに相が悪いことを指摘される。その時、彼女が再来してきた。侑子さんは彼女に助言をするが、彼女は気づかない。彼女はその帰り道に指輪をはずしてしまい・・・・


以下感想
まず一言。ショックでした。もう少しコミックの内容に沿ってもらえるとよかったかな~と思います。それじゃつまらないとおっしゃる方もいると思いますけどね。
モコナ・マル・モロのトリオは良いですね~。あのノリの良さはホリックでは重要です!
で、anaから皆様にお聞きしたいことがあります。「小指」って何をする指なんでしょうか?侑子さんは大事なものって言ってましたけど、自分にはわかりませんでした。ただ、自分なりに考えてみました。今回の話しの流れからしてみると、小指というのは自分の深層部分を比喩しているのではないでしょうか?
嘘が慢性化→他人を騙す→他人に迷惑をかける→自分の信頼を無くす→自分を無くす  小指は大事=自己の確立
↑これは自分の考えの流れです。自分の信頼を無くすことがなぜ自分を無くすことにつながるんだ。と、思われる方もいるでしょう。これは流れを追っているだけであり、必ずしもそうというわけではありません。ここで言いたいのは、嘘で自分を固めると、「本当の自分はどこにあるのか」ということです。小さな嘘なら特に問題はないでしょう。ただ、その嘘が自己にとって重要な場合でかつ現実離れしすぎていない場合が問題なのです。しかもそれが慢性化するとなお良くありません。嘘で自分を形成しているということは、自分は自分ではないんです。当たり前ですね。「私は弁護士と医師免許の両方を持っています」という嘘と「私には未来を見ることができます」という嘘、どちらも信じられないでしょう。では次はどうでしょうか。「私は今まで一度もお金に困ったことがありません」という嘘と「私は今までにエリートコースを歩んできました(エリートコースとは総称であり、某一流学校を卒業しました等が当てはまります)」という嘘。どちらも実際にありえそうですね。というよりは、信じることができると同時に、これは嘘ついてるのかな?と疑うことができます。要は、このような嘘の連続により自己を失う。自己を失うことがどのような影響を及ぼすのか?と言われればanaには答えることはできません。それを気にしない人がいるかもしれませんし、それを望む人もいるでしょう。人とは本当に奇妙な生き物ですね。
で、こんなに長々書いてしまって申し訳ありません┏○ペコリ
舞台は学校に移って、ひまわりと百目鬼がでてきたわけですが、どっちの声もちと違和感ありませんか?許容範囲でしたけど。
で、以降はコミックと話しと異なるのでなのとも・・・
最後に侑子さんの言葉で「クセっていうのは他人のために治すものではない、自分のために治すもの」っていうセリフがあります。コミックではさらに突っ込んだことまで語っていただいてますが、それはここでは置いときます。皆様は自分のクセを自分でわかっているでしょうか?自分でわかっていない場合がほとんどでしょう。ていうかわかっていたらクセでないような・・・クセっていうのは良し悪しあります。それのせいで他人を不快にさせてしまうこともあるでしょう。でもいいじゃないですか。所詮他人です。コミック1巻の最終話をご覧になった方にはわかると思いますが、究極自分さえよければいいんですよね。自分と他人は違う。合わせる必要も無い。やりたいことをすればいいんですよ。ただ、それを世界中の人が実行するか、又は実行しようとするかと聞かれれば、答えはNOです。なぜなら人がそのような自己中心的な行動が
容易にできるような環境というのはもう無いからです。ここで言いたいのは、他人が言うからヤメル、又はスルというのはおかしいということです。それも自己を無くしていく第一歩なのかもしれません・・・・


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[2006/04/14 12:19] xxxHOLiC | TB(0) | CM(0)

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